条件だけをみたら美容師の仕事って割りに合わない?そんな仕事かもしれなくても夢持って頑張ってるんです。

Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

こんにちは!タッキーです。昨日から右目が謎の出血?で充血してます。人生で初めての出来事だったから焦ってググってみたらたいしたことは無さそうです。寝不足やパソコンなどのディスプレイを見すぎたことが原因とかもありました。どうやらこれが原因かな?痛みも何もないので様子みます。※写真はやめておきます。

アナタのやりたいことを邪魔するのが友達なのかな?

ボクにも経験あることです。高校を卒業して美容師になることを夢見て働きだしました。働きだす前のイメージとは違ってたことは沢山ありました。ボクが学生のころに見ていたのは華やかな部分だけだったからです。

例えば下積み(アシスタント)はお店の掃除やタオルの洗たくからお客さんを迎える準備などなどやることが一杯。それに技術を覚えるために朝早く(営業前)と仕事終わってから、毎日練習する。今振り返ってみたら当たりまえだけど当時は、ちょっとビックリしたのを記憶してます。時々サボってましたけどね(笑)

そして一番大変だったのが金銭面。寮に住むことが出来たので家賃は助かってましたが美容学校のお金から衣食は全部自分でするから大変。たしか手取りで12万くらいだったかな?あまりにお金なくてゴハンに塩かけて食べてましたもん(笑)

仕事は楽しかったけど、周りから見たら「朝早くから夜遅くまで働かされて給料は少ないのに良くやってんな」って思われてたみたい。

ボクの地元は豊田市だから一流企業クルマのTOYOTAさんがあります。だから高卒で工場勤務でも給料は、そこそこもらえます。ボーナスもあります。だからみんなカッコいいクルマに乗ってたり青春を楽しんでる感じでした。

なかなか休みが合わなくても、たまには地元の友達と一緒に遊んだことも。卒業して初めて遊んだのはゴールデンウィークだったかな?

その時に友達に言われた言葉がとっても印象的だったので今でも覚えてます。

「おまえさ~普通そんだけ働いたらもっと給料もらえるよ!朝早くから夜遅くまで働いてさ、休みもなくて、働きすぎなんじゃない?バカじゃないの??もう辞めたら」ってね。

でも、今でも覚えてるけど、その時に初めて「え!?俺って働きすぎなの?給料少ないの?」って思った。そして、ものすごい違和感を感じたんです。

「そう言われれば給料も休みも少ないし友達とも会えないし大変なのかもしれない」
「でも、良いじゃん!俺が好きでやってんだから。楽しいんだから良いじゃん!」
って思った。

そして
「なんで俺が好きで頑張ってるのに、そんなこと言うんだろう?」
「確かに友達だけど一緒に遊べないしツマンナイかもしれないけど」
友達だったら
「頑張れよ!」って言ってくれないのかな~?
ホントの友達なら応援してくれたって良いじゃん!

そう思ってしまったから、そこから何年も彼とは会わなかった。お互いに忙しかったのもあるけど、また誘惑?されちゃうと弱いボクにとって良くないかなと思ってた。流されちゃう気がして怖かったんだと思う。

条件だけで比べると美容師って大変な仕事かもしれない。

そして10年ぶりくらい経ちました。共通の友達の結婚式で再会しました。その時に彼が

「久しぶりに会ったら仕事を頑張ってる男の顔になってる。ビックリした!」って言ってくれて嬉しかったのも覚えてます。

結局、ボクは自分のやりたいことをやってきました。美容師として働きだして、どんどん美容師の仕事が好きになっていった気がする。

でも、苦手なことや「どうしてこんなことしなくちゃいけないの?」なんて思うこともしょっちゅう。

いつもお金ないし(笑)お金のことだけ考えると他の仕事が良く見えたのも事実。でも辞めようとは思わなかった。不思議と美容師の仕事は嫌いになれなかった。

ボクが思う本当の友達はやっぱりボクの夢を一緒に応援してくれる人。

たぶん、若くて美容師を始めたばかりの人の中にはボクと同じような経験をする人もいると思う。でも、本当にアナタのことを思ってくれてるのは

「頑張れ!」「諦めるな!」「応援してるよ!」って言ってくれる人かな?年齢関係なくね。

そして一番応援してくれてるのは

アナタのことを一番心配してて、応援してて、見守ってくれて、時には叱ってくれる

あなたの両親です。

だって「あなたが美容師をやりたい」って言ったとき、応援してくれたよね。それを聞いた親はアナタが一人前になることを夢見て、一人前になるなら無償の愛で応援してくれると思います。

思い出してみてね。

Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

The following two tabs change content below.
瀧澤潔(タッキー)
愛知県豊田市出身、在住。2008年に美容室BURN HAIR CREATIONとして独立オープンしました。2号店BEAN HAIR CREATIONは若いスタッフが活躍するお店としてオープン。BURNにてスタイリストとしてサロンワークしてます。エクスペリエンスマーケティング(エクスマ)藤村正宏先生を師事しエクスマ塾66期・エヴァンジェリストコース14期を卒業しました。「お客様、スタッフ、社会が輝くお店創り」を目指してます。お店へのご予約は BURN HAIR CREATION 0565-33-7080 BEAN HAIR CREATION 0565-46-0770 まで