美容師がコンテストに出場する理由。

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こんにちわ〜 タッキーです。風邪引いた結果、声が全く出ません。
カスカスの声でオカマちゃんみたいになってます(笑)
そんな中、今日はスタッフ皆がコンテスト出場なので応援にきてます。
といっても声出ないから応援になるのか?

コンテストに出場すると自分のレベルがわかります。

普段お店の中だと、それぞれの技術レベルも売上も定位置が決まってます。
決まっているというか、そこに落ち着いてしまう癖がある。
そうなると、自分を客観的に見ることができません。
できないと言うか、気づくと、ぬるま湯状態に陥ってます。

だから自分を客観的に見れる環境に置くことが自分の立ち位置を理解することになります。
それがコンテストだと思います。だいたい同じ年数や同じ立場の人が自分の技術レベルを
競います。審査員は業界の先輩でプロ中のプロ。公平なジャッジで言い訳はききません。
ちなみにコンテストは決められた時間で同じルールでスタイルを競います。フェアな状況で競うわけです。

例えばワインディングと行ってパーマを巻く技術を時間内に如何に綺麗に巻くか?
カット&スタイングを時間内に完成させる。などレベルによって種目は変わります。

もちろん出るからには賞に入るように準備、練習が必要。
そして本番で納得いくスタイルを作るために努力します。

コンテストに出るまでの準備がサロンワークにつながります。

本番でベストを尽くす。自分が納得行くスタイルを作る。そのために準備が必要。
これも大事だけど、普段のサロンワークに置き換えてみると、明日、来店してくれるお客さんにベストを尽くす。お客さんに満足してもらうスタイルを作るために、事前に準備をすることにつながります。

つまり、自分が担当するお客さんに満足してもらうことと、コンテストで自分が満足するスタイルを作ることは一対だと僕は思います。

もちろんサロンワークでは毎日同じことを繰り返していて、誰か特別に準備するのではなく
全てのお客さんに同じように準備するわけです。コンテストはその凝縮です。

コンテスト当日に自分が選んだモデルさんを最高にかっこ良く、最高に可愛くする。

そのためにできうる限りのことを準備する。練習する。そして実力を発揮する。

サロンワークも一緒。今日来てくれた方を最高にカッコよく可愛くする。一緒でしょ?

ちなみに今回の出場は自主的参加半分、強制参加半分(笑)

でもやりきった皆の顔が最高に輝いていたのが、とっても嬉しかったです。

結果はわかりません。良い時もあれば、ダメな時だってある。もちろん賞を取れたら最高!

今日までの努力が報われるか?神のみぞ知る。楽しみです。

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瀧澤潔(タッキー)
愛知県豊田市出身、在住。2008年に美容室BURN HAIR CREATIONとして独立オープンしました。2号店BEAN HAIR CREATIONは若いスタッフが活躍するお店としてオープン。BURNにてスタイリストとしてサロンワークしてます。エクスペリエンスマーケティング(エクスマ)藤村正宏先生を師事しエクスマ塾66期・エヴァンジェリストコース14期を卒業しました。「お客様、スタッフ、社会が輝くお店創り」を目指してます。お店へのご予約は BURN HAIR CREATION 0565-33-7080 BEAN HAIR CREATION 0565-46-0770 まで