お客さんとの会話に本音がある。

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こんばんわ~ タッキーです。昨日から調子悪くてヤバめです。
昨日は早めに帰らしてもらって、8時くらいに寝ました。
おかげで少し良くなったけど今日も早く寝ます。

日ごろ、お客さんと会話していると本音みたいの教えてもらいます。
今日は、僕が忙しくてカットできなかった時に友達に切ってもらった
お客さんから、名言頂きました~!

流行りの髪型より似合う髪型にしてほしい!

これって。深いと思いませんか?
たぶん美容師さんとしては、流行りの髪型を勧めるのって大事。
彼女も「流行ってるから」といろいろ勧められたらしい。
でもね、「流行っていても私に似合わなかったらやだ」という心理。
「流行ってなくても古くなければ良いじゃん!」これも納得。
流行っていてもイラナイものはイラナイ。

見せるカットとかいらないから髪の毛傷めずちゃんと切って!

はい! 二つ目の名言です。もちろん僕はそんなこと最初からしませんが
カリスマ美容師ブームのころに美容師目指した子にいるんですよね~ こういう子。
ハサミ、シャカシャカ振って、カッコよければ良いじゃん!みたいな。
いやいや、全然カッコよくないすから(笑)

業界の常識は世間の非常識

昔、師匠に教えてもらいました。業界の中にいると世間から見たら??なことも
業界では普通、むしろ良いことのような風潮がある。さっきの二つの名言もそれを表してる
そう思いませんか?結局誰に目を向けてるかって?ことですよね?

流行ってるの勧めれば問題ない。でも結局誰かが流行らしてるのマネしてるだけ。

見た目良ければ、なんとかなる? 美容師としての資質が大事じゃないの?

業界と同じようにしてればOKみたいな変な仲間意識。みんなと一緒だから大丈夫?

でも、それって

ホントにお客さんが求めてることなのかな?もちろんそういうのが好きな人もいるし
そうしてくれないと嫌だって人もいると思う。けどいろんな人に合わせて気持ちを理解
してあげることが大事ですよね?

とうとう声が出なくなってきました。しゃべりすぎだね。

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瀧澤潔(タッキー)
愛知県豊田市出身、在住。2008年に美容室BURN HAIR CREATIONとして独立オープンしました。2号店BEAN HAIR CREATIONは若いスタッフが活躍するお店としてオープン。BURNにてスタイリストとしてサロンワークしてます。エクスペリエンスマーケティング(エクスマ)藤村正宏先生を師事しエクスマ塾66期・エヴァンジェリストコース14期を卒業しました。「お客様、スタッフ、社会が輝くお店創り」を目指してます。お店へのご予約は BURN HAIR CREATION 0565-33-7080 BEAN HAIR CREATION 0565-46-0770 まで