抜け毛の秋を乗り越えろ!秋に抜け毛が増えるのはナゼ?そして対処法は?

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秋は抜け毛の季節?

1年の中で秋という季節は抜け毛が気になる季節です。いつもより抜け毛が多い気がして不安に思う人も多いと思います。

でも、秋の抜け毛は誰でも起きることです。人は毎日、平均50~70本の抜け毛がありますが秋になると100本を超える人もいたりします。

原因として考えられるのが

  • 夏バテによる栄養不足
  • 夏の疲れ
  • 夏の紫外線ダメージ
  • 夏に冷たい食事、飲み物を取りすぎた冷え
  • 皮膚の乾燥と ※IGF=1の減少
  • 動物と同じ生え変わりという説も

※IGF-1 髪の成長に関わる根本的な働きを高める「インスリン様成長因子(IGF-1)
知覚神経を刺激するとIGF=1を増やせます。

秋の抜け毛に効果的な対処は?

対処法① 頭皮のもみほぐし

頭皮をもみほぐすことで頭皮の血行を良くし髪に必要な栄養を毛根(髪が作られるところ)にしっかり届けます。血行が悪いと栄養分が十分に届かない。

頭皮をもみほぐすことで余分な皮脂、老廃物(リンパ)毒素の排出(デトックス)を促します。

頭皮のもみほぐし方法は?

両手の指の腹を使って頭皮を円を描くように動かします。頭皮を動かす部分を少しづつ変えながら頭全体をもみほぐします。出来たら頭頂部にむけて頭皮を集めるようにすると更に効果的です。お風呂でシャンプーするときや湯船に浸かってるときにリラックスしながらすると良いです。お風呂だと湯気で頭皮も温められ毛穴も開きやすいのでデトックスに繋がります。

※自分で気持ち良いな~と思うぐらいの力加減が良いです。頭皮に傷をつけないようにしましょう。

対処法② 髪に良い食材を摂り入れる。

秋から冬にかけて食べ物が美味しくなる季節です。髪の良い成分を含む食材を積極的に美味しく摂るようにしましょう。

髪に良い食材① 鮭

鮭の身の赤い色素はアスタキサンチンという物質です。アスタキサンチンは活性酸素の害を抑える抗酸化作用が強く知覚神経刺激作用がありIGF=1を増やす効果があります。

髪に良い食材② 根菜類、キノコ

ゴボウや菊芋などの根菜類にはイヌリンという多糖質(植物繊維)が含まれています。イヌリンは便秘を改善するのと知覚神経刺激作用がありIGF=1を増やす効果があります。

キノコ類に含まれるベータ・グルカンという物質も腸管の知覚神経刺激作用がありIGF=1を増やす効果があります。

まとめ

鮭とごぼう、キノコを一緒に摂れる炊き込みご飯とか石狩鍋なんてのは秋の抜け毛に最高な料理かもしれませんね。

抜け毛が増えたからといって慌てず、しっかりとお手入れしてあげれば必ずおさまります。ただ髪の毛は1日、2日くらいでは変化を感じることは出来ないのでジックリお手入れしてあげると良いと思います。

それと大事なことですが、抜け毛が増えたと神経質になるとストレスなので「みんな一緒!」と思って安心して穏やかに過ごすと良いですね。

ということで、素敵な育毛ライフを!

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瀧澤潔(タッキー)
愛知県豊田市出身、在住。2008年に美容室BURN HAIR CREATIONとして独立オープンしました。2号店BEAN HAIR CREATIONは若いスタッフが活躍するお店としてオープン。BURNにてスタイリストとしてサロンワークしてます。エクスペリエンスマーケティング(エクスマ)藤村正宏先生を師事しエクスマ塾66期・エヴァンジェリストコース14期を卒業しました。「お客様、スタッフ、社会が輝くお店創り」を目指してます。お店へのご予約は BURN HAIR CREATION 0565-33-7080 BEAN HAIR CREATION 0565-46-0770 まで