そのヘアースタイル、センスないね!どこで切ったの?なんて言われないためには勉強しましょう。

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こんにちは!愛知県豊田市で美容室BURN&BEANの代表?してるタッキーこと瀧澤です。今日は久しぶりにスッキリ晴れて気持ちの良い天気です。明日も、おやすみだから晴れると良いな。

今朝はダンスのイベントがあるので早朝7時半からヘアーセットのお客さんが多く来てくれました。カットやパーマのスタイルと違ってヘアーセット(アップ)は創造性を発揮できてその場で作れれるのが楽しいし醍醐味ですね!

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ダンスのイベント・ヘアー 小学生のころから来てくれてるサヤちゃん!

カッコいいヘアースタイルを作るにはセンスが必要です。

街を歩いてる人、電車の中、買い物をしてるときなど他人のヘアースタイルが気になります。美容師の職業病かもしれませんが。

美容師として28年、今ではどんなヘアースタイルでも作ることが出来ると思います。やったことのないヘアースタイルは分かりませんが、よほどのことがない限り出来ると思います。

自分のお店でも、そうでなくても後輩に教えてあげることもあります。たとえばカットの指導をしてたとします。みんなで同じヘアースタイルを作る勉強をしたとしても出来上がりが千差万別ということがあります。参加した人によって出来上がりが違うんです。カットでなくてもアップでも同じことがあります。

自分が若いころは、そんな出来上がりの違いを見て「こいつダセーな」とか「センスないな」なんて思ったりしました。教え方が悪いっちゅのにね。。。

でもセンスを教えるのって難しい。。。ってずっと思ってました。どうしたらセンスが良くなるのか?口で言っても伝わらないし、、、もともと本人が持ってるセンス何だと思ってました。

でも最近教えてもらいました。「センスは知識や体験の量」だって。

なるほど! ものすごく納得です。

つまりセンスの悪い子は情報が少ない。良いモノ(ヘアースタイル)を知らない。見ていない。勉強してないってことだって理解できました。

今の時代、情報って何処からでも仕入れることが出来ます。雑誌、業界紙、テレビ、インターネット。

仕事のセンスが悪いのは仕事に関連する情報を仕入れていないんだってこと。

美容師さんがヘアースタイルの勉強しなくてアニメや漫画ばっかり見てたらコスプレイヤー?それも悪くないけどお客さんが求める、お客さんから支持されるスタイリストになるためには、ちょっと違いますよね?お客さんに好かれるヘアースタイルって、どんなヘアースタイルなのか?

自分の好みだけでは情報が少なすぎるだろうし、自分が知らない(好きでないかもしれない)ことでも知識として勉強してみる。

そういえば、修行時代に教えてもらった、成長するために必要な条件

「明るい、素直、勉強好き」

ボクも伝えていこうと思う。

やっぱり若くても年とっても勉強しないとなーーー!

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瀧澤潔(タッキー)
「お客様、スタッフ、社会が輝くお店創り」を目指し豊田市にて     美容室 BURN HAIR CREATION・美容室 BEAN HAIR CREATION・カフェ Cafe&BarBooN を経営。ハードロックを愛し夏は海でキャンプ、冬は山でスノーボードとアクティブな美容師です!