美容師として大事なのは自分のためにするのでなく常にお客さんのために技術を磨くこと。

Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

今日はお休みなので朝から家族でお出かけ!仕事より疲れたタッキーです。今週末からゴールデンウィークですね〜楽しみがあると毎日が違った色に見えますよね〜僕も予定があるので楽しみです。そんなど〜でも良いつかみから始まりました。今日もブログ書きます!

いつでも初めての時と同じような緊張感が大事。

日曜日の夜、営業終わってから新人のシャンプーチェックのテストをしました。4月に入社してから約1ヶ月、先輩に基本的なシャンプーを教えてもらい先輩や友達、家族などの頭を借りて練習してきました。だいたいどこのお店でもテストとかあると思いますが内容はそのお店それぞれ。お店のこだわりがあるので技術のやり方も時間のかけ方も違います。ちなみにBURN&BEANは4月中、ゴールデンウィークのお休み前にはお客さんを担当できるよう目標にして指導してきました。そのためにテストまでの練習回数も決め中間テストもして今回のテストに望みました。新人たちも朝練、夜練と営業時間外に頑張ってました。先輩もそれに付きあって指導してくれてました。

結論から言って両名とも合格しました。テストの試験は僕がメインのモデル。それまで僕は練習台にもならずこの日を迎えました。あえて練習台にならずにきたのです。このやり方は去年からなんですが新人からしてみたら、かなりの緊張感。一発勝負なので気が抜けません。でも普段の営業でもお客さんの頭をシャンプーさせてもらうのも一発勝負!毎回気持ち良いシャンプーでないとダメです。だからテストまで練習台にならないんです。おかげで一生懸命にシャンプーしてくれました。この緊張感を忘れずに美容師をやっていってほしいと想います。

お客さんの気持ちにそったシャンプー(技術)をすることが大事

昔から美容師の世界、業界では「シャンプーが上手でシャンプーで指名がもらえたら売れっ子美容師になる」と言われてます。僕が若いころは言われました。でも実際にそうなんです。どうしてそう言えるのかというと、シャンプーの技術が上手なのも大事ですが、シャンプーの時のお客さんの気持ちをわかることが大事。いくら技術が上手でもお客さんの気持ちを無視したシャンプーでは気持ち良いとは言ってもらえません。

たとえば、ゆっくりしたい、ちょっと眠たい気分の人をシャンプーするときにガツガツ洗ってはせっかくの時間が台無し。眠たいなら寝かせてあげるようなシャンプー。とにかく早く頭が痒いからスッキリしたい人に、まったりシャンプーでは物足りない。いろんな人がいるわけですからその人に合わせて上げることが大事ということです。これが分かってくるとお客さんから「あの子にシャンプーしてほしい」と言われるようになると想います。

そしてそういう人の気持ちが分かるシャンプーマン&ガールになれたらスタイリストになってもお客さんの気持ちが分かるようになるんです。そして人気の美容師になっていくんだと想います。

今年の二人のシャンプーはどちらも気持よく上手です。でもタイプが全くの逆なんです。これがお店としてはとっても良いことだと思ってます。二人がどういうスタイリストになっていくのかとても楽しみです。お客さんに喜ばれる美容師になると想います。頑張ってね〜〜!

Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

The following two tabs change content below.
瀧澤潔(タッキー)
愛知県豊田市出身、在住。2008年に美容室BURN HAIR CREATIONとして独立オープンしました。2号店BEAN HAIR CREATIONは若いスタッフが活躍するお店としてオープン。BURNにてスタイリストとしてサロンワークしてます。エクスペリエンスマーケティング(エクスマ)藤村正宏先生を師事しエクスマ塾66期・エヴァンジェリストコース14期を卒業しました。「お客様、スタッフ、社会が輝くお店創り」を目指してます。お店へのご予約は BURN HAIR CREATION 0565-33-7080 BEAN HAIR CREATION 0565-46-0770 まで