先輩に気を使ってお客さんに満足してもらえないなら先輩なんか追い抜いちゃえ!

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こんにちはー!タッキーです。美容業界だけじゃないかもしれませんが2月は閑散期なのでマッタリした営業が多いです、1ヶ月が短いので、あっという間に終わってしまう気がしますが何とか今月も無事に終わりそうです。

学生と社会人の違い

第2次ベビーブームに生まれたボクたち世代は人数も多く一クラス40人で10クラスもある小学校があったり(2年生で転校するまではマンモス小学校でした)とにかく学校へ行けば先輩やら後輩やら人が一杯でした。たぶん先生も目が行き届かない人数だったと思います。

それが原因なのか?今ほど両親で子育て(子供の教育)に関わる時代で無かったのもあると思いますがヤンキーと呼ばれるやんちゃな人たちも多くボクが中学、高校生の時代というと校内暴力とか家庭内暴力なんてのが問題視されてた時代です。

だから理不尽な先輩でも言うこと聞かないと怖い時代、先輩に逆らうなんてありえない時代でした。いや?逆らうヤツもいたか(笑)学生生活も部活動も先輩に気を使い過ごしてました。

そんな学生時代を過ごして社会に出て思ったのが

「社会人として仕事をするのに先輩に気を遣うより、お客さんに気を遣うべきじゃん」と思いました。先輩を軽視してたわけでもなく適当に扱ってたわけでもありません。ちゃんと年下だけど先に働いてる先輩には敬語で接してたしね(仲良すぎて呼び捨てはあったけど)

大事なのは、いかにお客さんに喜んでもらえるか?満足してもらえるか?そのために先輩や後輩とかは関係ない。同じお店(美容室)のフロアに立ってる時点で、お客さんからは誰でも同じ美容師。サービスを受ける側とサービスする側になるわけです。

先輩だから出来て当たり前、後輩だから出来ないってのは通用しない。同じサービスを提供できるようにしなくてはプロとして今ひとつということになる。

だから後輩の立場なら「いつお客さんからサービスを頼まれても出来る用意(満足してもらえる)をしておく」ことが大事だと思うし、先輩なら後輩に任せれるように指導しておいてあげないといけない。

技術やサービスに差があったとしても

「あのお客さんは〇〇さんの担当だから」「いつも〇〇先輩が入客してるから」「〇〇先輩みたいに出来ないしな」とか言ってる声を聞きますが、本当にお客さんは「〇〇さんが担当」そう思ってるのでしょうか?もしかしたら美容師がそう思ってるだけかもしれません。

もしかしたら、〇〇さんじゃんなくても良いって思ってるかもしれません。

大事なのは「技術やサービスの質じゃない」ってこと。

一番大事なのは「お客さんを喜ばせよう!満足してもらおう!そのために自分の持ってる能力を最大限に発揮して一生懸命、心を込めて担当させてもらおう」って気持ちがあるかってことだと思う。

お客さんの立場(ボクだったら)「たとえ下手でも一生懸命やってくれる人」にやってもらいたい。ちょこっとばかし上手で、お高くとまってるような人に担当してもらう方が、なんかイヤだし。

アシスタントだって関係ない

アシスタントだろうがスタイリストだろうが「お客さんに喜んでもらう」それが仕事。まだアシスタントだから満足させないで良いわけではない。

もしかスタイリストがお客さん満足になってないなら、たとえアシスタントでもスタイリストの代わりにしっかり満足してもらえるようにサービスすれば良いと思う。

お客さんはもちろん、お店のことや回りのスタッフのことを考えず自分のことばかり考えてるようなスタイリストだったらアシスタントでも、遠慮せずに仕事していったら良いと思う。先輩かもしれないけど仕事取っちゃえ!

お店の店長や先輩スタイリストも、頑張ってる人がお客さんを担当してくれたほうが安心するしね。

先輩、後輩関係なく余計な気を遣わず、お客さんを満足させることを頑張ってほしい。それが結果として自分のスキルアップにつながると思います。

最近、ざわざわしてるスタッフたち、今日一緒に働いてるスタッフに朝礼で伝えたことをブログに書きました。

「誰のために仕事してるの?」

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瀧澤潔(タッキー)
愛知県豊田市出身、在住。2008年に美容室BURN HAIR CREATIONとして独立オープンしました。2号店BEAN HAIR CREATIONは若いスタッフが活躍するお店としてオープン。BURNにてスタイリストとしてサロンワークしてます。エクスペリエンスマーケティング(エクスマ)藤村正宏先生を師事しエクスマ塾66期・エヴァンジェリストコース14期を卒業しました。「お客様、スタッフ、社会が輝くお店創り」を目指してます。お店へのご予約は BURN HAIR CREATION 0565-33-7080 BEAN HAIR CREATION 0565-46-0770 まで