美容室でのクレームは説明不足、技術を失敗するのは知識不足です。

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こんにちは〜 タッキーです。昨日、近所にある前から気になってた中華料理屋さんに行ってみました。歩いていけるくらいなのに外観がちょっとね。。。だけど勇気を出して?行ってみたら外観に比べてお店は綺麗だったし料理も美味しくて最高!良いお店を見つけちゃいました〜!ラッキー!!いつもと違うことすると良いことあるのかもしれないね。

事前に説明すればクレームにはなりません。

最近、ちょくちょく気になることがあります。
お店や業者さんと話していて「え!?そんな話だったかな〜?」とか
「最初に聞いてたのと話が違うような??」こういうことがあるんです。

自分も接客業だからこういう風に思われてしまうのは良くないと気をつけてるつもりです。だけど、もしかしたら同じことを思わせてしまう可能性は否めないです。大きさによりますがこういうことがいわゆるクレームになってしまうわけですよね。

エクスマで教えてもらったことですが、クレームというのは事前に説明すればクレームになりません。クレームの原因は説明不足なんです。

どういうことかと言うと美容師で言ったらパーマをかけて髪が傷んでしまうのが分かってる、または傷んでる髪だからパーマがかけれない。

そんなときにちゃんと事前に「髪が傷みすぎてパーマをかけることはできません」と言うか?もしくは「パーマが、かからないかもしれませんがチャレンジしますか?」と言えるか?

お客さんのオーダーだからプロとして受けなくてはいけない。そう思いこんでしまって施術をしなくてはいけない。そして施術をしてしまう。その結果、うまくいけば良いですが、もしも失敗してしまったら?お客さんに迷惑をかけることになるし、怒らせてしまうことだってあるかもしれません。

お客さんからしても事前に説明を聞いてパーマをやめるか?それでもやってほしいと言うのか?判断できるか?出来ないか?これも大事なことです。お客さんには選択する権利があります。そして正しい選択が出来るように説明してあげるのがプロとしての大事な仕事だと思います。いちかばちかのチャレンジして良いとこ見せようとするより大事なことです。

正しい判断が出来ないのは勉強不足です。

僕たち美容師は出来ないということがプロとして恥ずかしい。そう思いがちです。そして出来なくてもやってしまうこともあります。そして失敗することもあります。失敗してしまうのは知識が足らないからです。きちんと勉強していれば絶対出来ること、出来ないことの判断が出来るはずです。なかには勉強せず知識もないのに勘でやれちゃう人もいるかもしれません。僕も若いころはそういう傾向がありました。なんとなく上手くいっちゃう。

だけどいつか必ず取り返しのつかない大きな失敗をすると思います。僕も経験があります。美容師向いてないのかもしれない。もう辞めたほうがお客さんのためかもしれない。なんて思ったこともあります。そのときに思ったのは自分の勉強不足と自惚れです。恥ずかしい話です。

だからこれからの美容師さんには、きちんと勉強してほしいなと思います。そういう勉強出来る環境はいっぱいあるし、ひと昔前より詳しく学べる時代です。情報も得ようと思えば簡単に自分のものに出来る時代です。逆に勉強してないとすぐに、ばれちゃう時代。頑張ってほしいな〜って思います。すべてはお客さんのためにね!

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瀧澤潔(タッキー)
愛知県豊田市出身、在住。2008年に美容室BURN HAIR CREATIONとして独立オープンしました。2号店BEAN HAIR CREATIONは若いスタッフが活躍するお店としてオープン。BURNにてスタイリストとしてサロンワークしてます。エクスペリエンスマーケティング(エクスマ)藤村正宏先生を師事しエクスマ塾66期・エヴァンジェリストコース14期を卒業しました。「お客様、スタッフ、社会が輝くお店創り」を目指してます。お店へのご予約は BURN HAIR CREATION 0565-33-7080 BEAN HAIR CREATION 0565-46-0770 まで