こんにちは!タッキーです。今日はお休み明けの火曜日です。火曜日に営業してること少ないから、いつもはおヒマですが今日はいつもと違い朝から忙しく友達も来てくれて楽しかったです。
事前に情報を伝えておくことが大事。
僕たち美容師の仕事は髪を切ったり染めたりパーマをかけたりします。モノを販売するのと違い形がない(出来上がってない)モノを販売しています。事前の打ち合わせ(カウンセリング)によって完成をイメージしてもらってるだけです。だからお客さんの立場からしたら、まだ見えてないモノにお金をかけるわけです。形あるモノだったら見たモノが商品ですが、美容師の場合これから出来上がるモノに対して確認だけしてもらいます。それとメニューを見ての値段の判断になります。
カウンセリングするときに気をつけると良いこと。
事前に出来ないことは、ちゃんと伝える。パーマなどで多いのが髪のダメージによってパーマが出来ないこと。髪が傷みすぎてしまってるからパーマをかけても、かからない、痛んだだけ。そういったことになりかねません。これをもしも事前に伝えてたら、お客さんに決定権があるわけですから、パーマをしないという選択もできたかもしれません。それをお客さんの要望だからと言って一か八かでしてしまうのは良くない。プロの意見として仕上がりについて事前に説明することが大事だと思います。
若いスタッフや売上がイマイチ伸びないスタイリストに多いのが「安請け合い」してしまうこと。お客さんの表面的な要望と(パーマやカラーをするということ)目先の売上に目がいってしまい結果失敗してしまう。もしかしたらパーマを掛けたいのではないかもしれない?そう考える余裕と経験が必要になるのかもしれません。
髪のボリュームが欲しくてパーマをかけたいのならカットとスタイリングの方法やスタイリング剤の使用方法を伝えれば解決出来るかもしれません。
どちらにしろ事前に伝えずに後から伝えてもダメです。やってしまった後から伝えていては「ただの言い訳」に過ぎません。きちんとプロの目で判断しお客さんの要望を理解し希望を叶えて上がるためには出来ないことは出来ないと言うことも大事です。安請け合いして失敗してお客さんを悲しませるより出来る状態に導いてあげるアドバイスをしてからでも遅くないと思います。逆にその方が信頼してもらえると思います。
カウンセリングについては奥が深いのでこれだけでは語れませんが本当にお客さんのことを考えれば見えてくると思います。本当にしてほしいことと口で言うことは違うかもしれないと思うことからですね!本当の要望を理解するスキルが必要だと思います。
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